Category: ロボット研究

エクソスケルトンの最新動向を知るためのサイトは、これ

エクソスケルトン(外骨格)というと、つい数年前までは身体障害者向けを想定した限られた製品だったが、最近は産業用、一般用、リハビリ用と市場も広がり、製品も軽量のもの、柔らかいものなどグンと多様になっている。

そうした動向を追うのに最適の情報サイトが、「エクソスケルトン・レポート」だ。

(http://exoskeletonreport.com/より)

開発各社の動向から関連イベントの告知まで、関係者には役立つ情報が溢れている。身体をオーグメントする技術のさまざまなアプローチが見られる。

トヨタTRI-ADのCEOには、ジェームス・カフナー氏が就任

トヨタが自走者のソフトウェア開発のための拠点、TRI-AD (Toyota Research Institute-Advanced Development)を東京に設けることは、アメリカでも広く報じられている。『テッククランチ』『ザ・ヴァージ』『BGR』などをご覧いただきたい。

(http://www.tri.global/より)

 

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キネクトが、製造中止に。一方、インテルは……

マイクロソフトが、キネクトの製造を中止したという。『ファスト・カンパニー』が伝えている

キネクトは2010年にデビューし、これまで3500万台を売り上げたとされる深度カメラと音声認識マイクロフォンの統合デバイスだ。だが、マイクロソフトは、現在の在庫がなくなっても、さらに製造することはないという。

ロボット開発者にも人気があったキネクト(www.fastcodesign.com/より)

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アマゾン・ロボティクス・チャレンジ(ARC)で優勝したのは、チープなロボット

ロボットの動きに合わせて、オーストラリア国旗が上下する

さる7月27日から30日まで、名古屋で開催されたアマゾン・ロボティクス・チャレンジ(ARC)では、ゼロから自分たちのロボットを作ったオーストラリアのACRV(オーストラリア・ロボティック・ビジョン・センター)が優勝した。彼らのロボットは見かけが変わっていただけではなく、とてもチープに作られている。 続きを読む

ロボットに代替されない才能は、実は極めた文系?

今や、将来確かな職業を得るためにはSTEM(科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学)分野が重要だと、アメリカでは幼児のオモチャにもプログラミンング要素が盛り込まれるようになるほど、STEM教育が加熱している。

ところが、『CNBC』がマーク・キューバン氏やグーグルの経営陣の話として、大学で「ロボット耐性」のある学問を修めようとするのならば、別の方向を見ろと伝えている

ビリオネアのマーク・キューバンは、ロボット時代にも生き残る才能をどう予想するか?(http://www.cnbc.com/より)

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アップル、iPhone分解ロボットの詳細をさらに公開

アップルが、使用済みのiPhoneを分解するためにロボット「リアム(Liam)」を独自開発したことは昨年明らかになった。

先ごろ、そのリアムに関するホワイトペーパーが公開された。『ビジネス・インサイダー』が伝えている。ホワイトペーパー自体は、昨秋書かれたもののようだ。

ホワイトペーパーには、ロボットの図解もあり(www.apple.com/)

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両手に銃を持つ、ロシアのロボット

『インディペンデント』紙が、ロシアで開発されているヒューマノイド・ロボットについて伝えているが、そのロボットが両手に銃を構えている。何とも物騒な様子だ。

狙いを定めて的中させる? (@Rogozinより)

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ボストン・ダイナミクス社内の360度映像があった…

Here Be Dragons』というサイトに、今年1月からボストン・ダイナミクス社の360度画像がアップされているのを知らなかった。みなさんはご存知だっただろうか。

ボストン・ダイナミクス社の様子が見渡せる(http://dragons.org/より)

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ボストン・ダイナミクス社のハンドル、正式ビデオはこれ

先だってお伝えしたボストン・ダイナミクス社の新しいロボット「ハンドル(Handle)」。同社がユーチューブに正式なビデオをアップしている

バランスもジャンプも難なくこなすハンドル(http://www.bostondynamics.com/より)

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ボストン・ダイナミクス社の新しいロボット『ハンドル』、初公開ビデオ

ボストン・ダイナミクス社が、また新しいロボットを開発中だ。コンファレンスで公開されたビデオがユーチューブにアップロードされている

ボストン・ダイナミクス社の『ハンドル』。後足が車輪で、重い荷物を運ぶことが可能とか。

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