アニメーターの役割が重要。ディズニー・イマジニアリングのロボット作り

アメリカでもユニークなロボット開発を行っていることで知られるのが、ディズニー・イマジニアリング。もともとディズニーのテーマパークの乗り物やアニマトロニクス(機械仕掛けの人形)を作ってきたところだが、最近はますます未来的・研究開発的な活動が多いようだ。

最近ビデオが公開された人気キャラクター、グルートを象ったプロジェクト・キーウィーについて、『IEEEスペクトラム』が開発者にインタビューしている

(Walt Disney Imagineering Research and Development Inc.のYouTubeより)
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過去10年間で、最も影響力を持ったロボット研究者のランキング

AI関連の論文を分析する中国のサイトAMinerが、過去10年間で最も影響力を持ったロボット研究者のランキングを1位から100位まで発表している。圧倒的にアメリカの研究者が多い。

(www.aminer.cnより)
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ほとんどの人は、ロボット・ドクターの診察に抵抗なし

MITとボストンのブライガム&ウィメンズ・ホスピタルの研究者らが1000人を対象にしたアンケートを行ったところ、ほとんどの人はロボットを介した医師のリモート診断に抵抗がないことがわかった。MITニュースが伝えている

コロナ禍中に、MITおよびブライガム&ウィメンズ・ホスピタルの研究者らとボストン・ダイナミクスが開発した『ドクター・スポット』(news.mit.eduより)
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ウーバーがデリバリー・ロボット会社をスピンアウト

ウーバーからスピンアウトしたデリバリー・ロボット部門からが、サーブ・ロボティクス(Serve Robotics)という新会社となった。『テッククランチ』が伝えている

派手な車両のサーブ(https://www.serverobotics.com/より)
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アマゾンのホームロボット『ベスタ』プロジェクトは難航?

2018年から噂のある、アマゾンのホームロボット開発プロジェクト。コード名は「Vesta 」だ。

このプロジェクトには800人以上の開発者が関わっているものの、繰り返しの方向転換や開発の遅れに直面していると、シリコン・アングルが伝えている(元記事はビジネス・インサイダー)。

2018年当時、ジェフ・ベゾスが自身のインスタグラムにこんな投稿を(siliconangle.comより)
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ロボット農場はこんな規模に

バーティカル農場(垂直農場)とは、屋内栽培を自動化して効率的に安定した収穫を得ることを目的とする、いわばロボット農場の究極の姿だ。

これまでもそんなロボット農場があったのだが、この規模はすごい。ユタ州のFOX13局が、昨年末に伝えていた

牧草を育てるバーチカル農場(www.fox13now.comより)
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ロボット、次のパンデミックに備える

コロナ禍中は消毒ロボット、デリバリーロボット、警備ロボット、監視ロボット、配膳ロボット、調理ロボットと、実にいろいろなロボットが登場。ロボット開発者たちの意気込みが感じられ、頼もしい限りだった。

開発は今でも続いており、より医療に近いところでの利用が目されたものもある。その一つが、カナダのサイモン・フレーザー大学で研究されているこんなロボットだ。インフォテルが伝えている

ペッパー君の指先がオキシメーターに!(https://infotel.ca/より)
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TRIが360°のオープンハウス開催。天井からぶら下がるロボットも。

米時間9月30日にトヨタのロボットとAI研究組織TRIが、プレス向けのバーチャル・オープンハウスを行なった。

ここで行われている研究の概要とロボット研究の現時点についての解説があり、トヨタが計画しているウーブン・シティー(Woven City)にどんなロボットが実験的に盛り込まれるのかも垣間見ることができる。

TRIのカリフォルニア本部の受付で出迎えるギル・プラットCEO
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TRI流ソフト・グリッパーとは?

トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)が、ホームロボットのためのソフト・グリッパーを開発している。その名も『ソフト・バブル・グリッパー(Soft Bubble Gripper)」。空気を含んだエラスティック表面を持ち、グリッパー内部にカメラを搭載、表面の変形を計測する。グリッパーはパッシブに把持し、アクティブに適用されたフォースを計測することが可能になる。

グラスのような繊細な物体も掴み、そして正確に配置する。(https://www.tri.global/より)
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アマゾン・ロボティクス社は、コロナ禍中どう開発を続けているか

ずいぶん投稿をサボってしまった、、、のだが、最近読んだ記事で面白かったのがこれ。8月初頭にアマゾンのブログに掲載されていた、アマゾン・ロボティクス社社員の在宅での開発の様子だ。

デリバリー・ロボットのスカウト(Scout)をテスト中(https://blog.aboutamazon.com/より)
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