グリッパーの有力開発会社リスト

先だって、新型ロボット・ハンドを開発するライトハンド・ロボティクス社についてはロボニュースでもお伝えしたが、『ロボット・レポート』が世界のハンド、グリッパーの開発会社の一部を一覧にしている。

用途によって、グリッパーはざまざまな工夫が必要(www.active8robots.comより)

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新しいテレプレゼンス・ロボットも、またひとつ

なかなか普通の家庭には広まらないテレプレゼンス・ロボットだが、家庭用と特定した新製品が出た。オームニ(Ohmni)である。予約販売価格も、より家庭用っぽい。

軽快なデザインのオムニ(https://ohmnilabs.com/より)

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スイスのヴィトラ美術館でもロボット展開催中

ロンドンの科学博物館で開催中のロボット展(2017年9月3日まで)については、すでにご存知かと思うが、デザイン関連の展示が多いスイスのヴィトラ美術館でも『Hello, Robot』展が開かれている(2017年5月14日まで)。

ヴィトラ・デザイン美術館の出展作品のひとつ。デジタル・ネイティブならぬ『ロボット・ネイティブの育児』というタイトルがついている(http://www.design-museum.de/より)

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新しい出前配達ロボットが、またひとつ

数キロ先までの出前を担う搬送ロボットがヨーロッパやシリコンバレーで実用化されているが、また新しいロボットが加わった。マーブルだ。

マーブルは、けっこう大型(www.marble.ioより)

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両手に銃を持つ、ロシアのロボット

『インディペンデント』紙が、ロシアで開発されているヒューマノイド・ロボットについて伝えているが、そのロボットが両手に銃を構えている。何とも物騒な様子だ。

狙いを定めて的中させる? (@Rogozinより)

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日本のロボット革命は、アメリカの雇用を左右する

『マイアミ・ヘラルド』紙に、興味深い記事が載っていた。トランプ大統領は、日本のロボットとの関係を見習うべきという内容だ。

記事内では、日本のロボット革命やアジアのロボット政策を取り上げている。(http://www.miamiherald.com/より)

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ライトハンド・ロボティクス社、こういうハンドがあったか!

ロボット関係者が「こういう手があったか!」と感心しているロボット・ハンドがある。ボストンのライトハンド・ロボティクス社によるものだ。

フィンガーの中央に吸引カップがある(www.righthandrobotics.com/より)

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ボストン・ダイナミクス社内の360度映像があった…

Here Be Dragons』というサイトに、今年1月からボストン・ダイナミクス社の360度画像がアップされているのを知らなかった。みなさんはご存知だっただろうか。

ボストン・ダイナミクス社の様子が見渡せる(http://dragons.org/より)

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屋内セキュリティー・ロボット「コバルト」登場。商用スペースにはロボットの可能性がまだいっぱい?

自走して動き回るロボットをセキュリティーに利用するという試みは、ナイトスコープ社などでも見られたが、新たにコバルト・ロボティクス社というスタートアップが屋内用のセキュリティー・ロボットを発表した。『IEEEスペクトラム』が伝えている

コバルト・ロボティクスのセキュリティー・ロボットは、見回りや社員認証も行う。(www.cobaltrobotics.comより)

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ボストン・ダイナミクス社のハンドル、正式ビデオはこれ

先だってお伝えしたボストン・ダイナミクス社の新しいロボット「ハンドル(Handle)」。同社がユーチューブに正式なビデオをアップしている

バランスもジャンプも難なくこなすハンドル(http://www.bostondynamics.com/より)

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