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トヨタAIベンチャーズが、家庭用ロボットのモバイル・マニピュレーションのスタートアップを募集中!

AIやロボット会社に投資を行うトヨタAIベンチャーが、モバイル・マニピュレーションのスタートアップを世界から募集している

テクノロジー分野を特定した、初めてのスタートアップ募集

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ボストン・ダイナミクスの「スポットミニ」が、来年発売へ

ここのところ立て続けに、アトラススポットミニの新しいビデオを発表しているボストン・ダイナミクス社。創業者兼 CEOのマーク・レイバート氏が5月11日、テッククランチの『セッションズ・ロボティクス』会議に登壇し、スポットミニを来年半ばに発売することを明らかにした。

あの犬ロボットが手に入る日がやって来ようとは……。ただし価格は未定だ。

スポットミニを説明するマーク・レイバート氏

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スキー用のソフト・エクソスケルトン

ソフト・ロボティクス技術を利用してエクソスケルトンを開発中だったローム・ロボティクス社が先月末、新製品を発表したが、何とそれはスキー用のエクソスケルトンだった。

ロームのスキー用下半身エクソスケルトン(https://www.roamrobotics.com/より)

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エクソスケルトンの最新動向を知るためのサイトは、これ

エクソスケルトン(外骨格)というと、つい数年前までは身体障害者向けを想定した限られた製品だったが、最近は産業用、一般用、リハビリ用と市場も広がり、製品も軽量のもの、柔らかいものなどグンと多様になっている。

そうした動向を追うのに最適の情報サイトが、「エクソスケルトン・レポート」だ。

(http://exoskeletonreport.com/より)

開発各社の動向から関連イベントの告知まで、関係者には役立つ情報が溢れている。身体をオーグメントする技術のさまざまなアプローチが見られる。

リーバイズが、着古し仕上げにロボットを導入

最近のジーンズは、新品でも穴が空いていたり色が褪せていたりとデザインもなかなか大変だが、リーバイズが着古し仕上げのためにロボットを導入した。『ファスト・カンパニー』が伝えている

これまでの手仕事を、レーザーとロボットで置き換える。(www.fastcompany.comより)

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ロボット市場は、予想以上に拡大中

『ロボット・レポート』が、二つの調査会社のレポートに基づいてロボット市場の急速な拡大予想を伝えている。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)は、2025年までに870億ドル市場に成長すると予想、またトラクティカは、自動走行車のAI要素も含めて、2022年までに2370億ドルにまで拡大すると予測している

大きく伸びるのは、消費者向けロボット市場(www.bcg.comより)

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アップル、iPhone分解ロボットの詳細をさらに公開

アップルが、使用済みのiPhoneを分解するためにロボット「リアム(Liam)」を独自開発したことは昨年明らかになった。

先ごろ、そのリアムに関するホワイトペーパーが公開された。『ビジネス・インサイダー』が伝えている。ホワイトペーパー自体は、昨秋書かれたもののようだ。

ホワイトペーパーには、ロボットの図解もあり(www.apple.com/)

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リシンク・ロボティクス社が、5種類のグリッパー・キットを発売

このところ、ハンドやグリッパーの話題が目立つ。身近になったロボットにいろいろな作業をしてもらうためには、手首から先が課題になってきたということだろう。

そんな中、リシンク・ロボティクス社が簡単に交換できる5種類のグリッパー・キット『クリックスマート』を発売した

ツールなしに交換可能なグリッパー・キット5タイプ(www.rethinkrobotics.com/より)

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新しいテレプレゼンス・ロボットも、またひとつ

なかなか普通の家庭には広まらないテレプレゼンス・ロボットだが、家庭用と特定した新製品が出た。オームニ(Ohmni)である。予約販売価格も、より家庭用っぽい。

軽快なデザインのオムニ(https://ohmnilabs.com/より)

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スイスのヴィトラ美術館でもロボット展開催中

ロンドンの科学博物館で開催中のロボット展(2017年9月3日まで)については、すでにご存知かと思うが、デザイン関連の展示が多いスイスのヴィトラ美術館でも『Hello, Robot』展が開かれている(2017年5月14日まで)。

ヴィトラ・デザイン美術館の出展作品のひとつ。デジタル・ネイティブならぬ『ロボット・ネイティブの育児』というタイトルがついている(http://www.design-museum.de/より)

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