Category: 家庭用ロボット

消費者市場へ100%注力するアイロボット、次は家で用事をしてくれるロボット?

お掃除ロボットのルンバで知られるアイロボットは、もともと軍事用ロボットを開発・製造してきたことで知られる。その軍事ロボット部門は今年2月プライベート・エクイティー会社のアーリングトン・キャピタル・パートナーズに売却し、ビジネス市場と消費者市場向け開発を続けるとしていた。

だが、『ザ・ロボット・レポート』によると、同社はビジネス向けロボットの開発も止めて、消費者市場に100%注力するとのことだ。

アイロボットのサイトには、またビジネス向け製品が掲載されているが。(http://www.irobot.com/)

アイロボットのサイトには、またビジネス向け製品が掲載されているが。(http://www.irobot.com/)

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ジーボ、国外出荷を断念

家庭ロボットとして期待がかけられているジーボ(Jibo)が、アメリカとカナダ以外への出荷を断念するという。『ロボティクス・トレンズ』が伝えている

世界で初めてのソーシャル・ロボットとして期待されていたジーボだが。(https://www.jibo.com/より)

世界で初めてのソーシャル・ロボットとして期待されていたジーボだが。(https://www.jibo.com/より)

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ペッパー、いよいよアメリカ・デビュー。前評判は?

ペッパーの本格的アメリカ・デビューが近づいているらしい。

日本での一般販売から遅れること約1年。ペッパーの正式デビューは、シリコンバレーの中心地、パロアルトにあるIoT専門ショップB8taのようだ。同社のフェイスブック・ページにその告知がある

米時間8月11日に、ペッパーがB8taでデビュー

米時間8月11日に、ペッパーがB8taでデビュー

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アマゾン・ピッキング・チャレンジ(APC)2016は、チーム・デルフトが優勝。勝利のしくみは?

今週、ドイツのライプツィッヒで開かれていたアマゾン・ピッキング・チャレンジ(APC)の結果が発表されている

それによると、オランダのチーム・デルフトが収納(stow)と取り出し(pick)のいずれでも優勝したようだ。

取り出しタスク最終戦に望むチーム・デルフトの様子

取り出しタスク最終戦に望むチーム・デルフトの様子

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グーグルのタンジャブル・プログラミング『プロジェクト・ブロックス』

物理的なモノでプログラミングができるツールがいろいろ出ているが、グーグルも『プロジェクト・ブロックスを発表した。

ブロックでプログラムし、wifiでロボットなどに信号を送信(https://projectbloks.withgoogle.com/より)

ブロックでプログラムし、wifiでロボットやIoTに信号を送信(https://projectbloks.withgoogle.com/より)

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アンキが新しいロボットを発表。10月発売

AIを搭載したレースカー・ゲームで人気となったアンキ・オーバードライブ社が、新しいロボットを発表した。ピクサー映画のWALL-E(ウォリー)のようだと評判になっている。

小さなブルドーザーのようなコズモ。(https://anki.com/en-usより)

小さなブルドーザーのようなコズモ。(https://anki.com/en-usより)

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日本にこんな家庭用ロボットがやってくる? ボストン・ダイナミクス社のスポットミニ

新しいロボットはいつもユーチューブで発表するボストン・ダイナミクス社が、またもや興味深いロボットを作ったようだ。その名は「スポットミニ(SpotMini)」。しかも、どうも家庭用に考えられているようだ。

ヘビの頭に動物の胴体? スポットミニは台所仕事もこなす。(www.bostondynamics.comより)

ヘビの頭に動物の胴体? スポットミニは台所仕事もこなす。(www.bostondynamics.comより)

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<イベント・レポート>『ロボビジネス・ヨーロッパ2016』その① 会場にいたロボットたち(前編)

ロボットの展示会と会議で知られる『ロボビジネス』のヨーロッパ版が、さる6月1〜3日デンマークのオデンセで開かれた。

オデンセは、「ロボットの町」として名乗りを上げ、町中でロボット・ビジネスを盛り上げている場所だ。南デンマーク大学やスタートアップの養成所、デンマーク技術研究所などさまざまなところでロボット・ビジネスが育成されている。大きな成功を収めているユニバーサル・ロボッツ社もここが拠点だ。

展示会会場には、オデンセやデンマークのロボット企業のものを中心に、いろいろなロボットが展示されていた。P1060338

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3Dプリントで、動くロボットができる時代に

最近は、3Dプリンティングでかなり精巧なしくみをプリントできるようになっているが、驚いたことに動くロボットもプリントアウトできるらしい。MITのコンピュータ科学および人工知能ラボ(CSAIL)での研究を『クォーツ』が伝えている

こんな精巧なロボットがプリント可能(https://www.csail.mit.edu/より)

こんな精巧なロボットがプリント可能(https://www.csail.mit.edu/より)

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恒例の注目ロボット会社50選(RBR50)、2016年度版発表。日本からも9社

関係者の投票などから選ぶ『ロボティクス・ビジネス・レビュー』の恒例のロボット会社50選が発表されている。日本からは9社と、アメリカに次いで2位。

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