Category: 家庭用ロボット

現在スティルス・モードのロボット会社には、どんなところがあるか

ロボット会社はますます増えているようだが、内情がよくわからないスタートアップも多い。つまり、現在スティルス・モード(秘密モード)で開発に邁進しているという状態のところだ。そうした会社を5社挙げてみよう。

業務量皿洗いロボットを開発中とのことだが。。(ww.dishcraft.comより)

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ロボット化する住居?

最近よく耳にするのは、「マイクロ・アパートメント」ということば。ニューヨークやサンフランシスコなどの都市部では住居費が高騰して、住めない人々が多くなっている。そこで解決策として出てきているのが、これまでにない極小のアパートである。

オリ・システムズは、そんなマイクロ・アパートメントの空間を最大限に利用するためのロボット・システムを開発している。その最新版が発表され、現在予約販売中だ。

クロゼット、ベッド、デスクなどがモデュール・ロボットになっているオリ・システムズの家具(www.orisystems.comより)

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新しいテレプレゼンス・ロボットも、またひとつ

なかなか普通の家庭には広まらないテレプレゼンス・ロボットだが、家庭用と特定した新製品が出た。オームニ(Ohmni)である。予約販売価格も、より家庭用っぽい。

軽快なデザインのオムニ(https://ohmnilabs.com/より)

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スイスのヴィトラ美術館でもロボット展開催中

ロンドンの科学博物館で開催中のロボット展(2017年9月3日まで)については、すでにご存知かと思うが、デザイン関連の展示が多いスイスのヴィトラ美術館でも『Hello, Robot』展が開かれている(2017年5月14日まで)。

ヴィトラ・デザイン美術館の出展作品のひとつ。デジタル・ネイティブならぬ『ロボット・ネイティブの育児』というタイトルがついている(http://www.design-museum.de/より)

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日本のロボット革命は、アメリカの雇用を左右する

『マイアミ・ヘラルド』紙に、興味深い記事が載っていた。トランプ大統領は、日本のロボットとの関係を見習うべきという内容だ。

記事内では、日本のロボット革命やアジアのロボット政策を取り上げている。(http://www.miamiherald.com/より)

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ロドニー・ブルックス氏、ブログ・サイトを開設

マサチューセッツ工科大学(MIT)名誉教授で、アイロボット社リシンク・ロボティクス社の(共同)創設者でもある著名なロボット研究者のロドニー・ブルックス氏が、今年初頭にブログ・サイトを開設している

ロドニー・ブルックス氏のブログ・サイト。「ロボット、AI、その他のこと」とある。(http://rodneybrooks.com/より)

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ギル・プラット氏、「レベル5の自動走行車は、どのメーカーにとってもまだまだ先の話」

『IEEE スペクトラム』がトヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)のギル・プラットCEO(最高経営責任者) とのインタビューを掲載している。今年初めのCES (コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)時に行われたもので、自動走行車に関する一般の誤解とTRIのアプローチを説明している。

CES2017で記者会見するTRIのギル・プラット氏。(http://www.tri.global/より)

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ヨーキー・マツオカ氏、ネストへ復帰

ロボット研究者として知られるヨーキー・マツオカ氏。同氏は、アカデミアを離れて2010年からシリコンバレーのネスト・ ラボ社に在籍していたが、その後スタートアップを経て、アップルの医療ビジネスに携わっていた。ところが、再びネストに戻ると『ブルームバーグ』が伝えている

ヨーキー・マツオカ(松岡陽子)氏は、日本生まれ。16歳でアメリカに渡った。カリフォルニア大学バークレー校を経て、マサチューセッツ工科大学で博士号を取得。その後、カーネギー・メロン大学で助教授、ワシントン大学で準教授を務めた後、2010年にネスト・ラボ社へ。グーグルXの創設にも関わった。2016年5月からアップルに在籍していた。(写真はEmTech 2014での講演の様子)

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触覚を持つオープンソースの3Dプリント指先、コンペで優勝

人間と同じような触覚を持つ3Dプリントの指先が、ハーバード大学が主催したソフト・トボティクスの国際コンペで優勝した。『Phys.org』が伝えている

優勝した指先TacTip(http://www.brl.ac.uk/より)

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2016年に投資を受けたロボット会社は128社、総額19億5000万ドル

『ザ・ロボット・レポート』が、2016年に投資を受けたロボット関連スタートアップをまとめている。それによると、創業資金からシリーズDまで128社が資金を調達し、その総額は19億5000万ドルになるという。

2016年に資金調達をしたロボット会社の分野(左)と月別の調達資金変移(www.therobotreport.comより)

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