Category: ロボット研究

脳コントロール・ロボットは、リハビリにも効果

脳信号を使ってロボットを動かす技術の開発は各地で行われているが、それがリハビリにも効果が出ることがわかったという。『MITテクノロジー・レビュー』が報告している

エクソスケルトンで訓練をする患者(http://www.nicolelislab.net/より)

エクソスケルトンで訓練をする患者(http://www.nicolelislab.net/より)

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消費者市場へ100%注力するアイロボット、次は家で用事をしてくれるロボット?

お掃除ロボットのルンバで知られるアイロボットは、もともと軍事用ロボットを開発・製造してきたことで知られる。その軍事ロボット部門は今年2月プライベート・エクイティー会社のアーリングトン・キャピタル・パートナーズに売却し、ビジネス市場と消費者市場向け開発を続けるとしていた。

だが、『ザ・ロボット・レポート』によると、同社はビジネス向けロボットの開発も止めて、消費者市場に100%注力するとのことだ。

アイロボットのサイトには、またビジネス向け製品が掲載されているが。(http://www.irobot.com/)

アイロボットのサイトには、またビジネス向け製品が掲載されているが。(http://www.irobot.com/)

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SRIから、リンゴ収穫ロボット会社がスピンアウト

シリコンバレーの研究機関として知られるSRIが、リンゴの収穫を自動化するロボットを開発するアバンダント・ロボティクスをスピンアウトさせた。『テック・クランチ』が伝えている

ロボットのかたちはまだわかりません。(http://www.abundantrobotics.com/より)

(http://www.abundantrobotics.com/より)

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アマゾン・ピッキング・チャレンジ(APC)2016は、チーム・デルフトが優勝。勝利のしくみは?

今週、ドイツのライプツィッヒで開かれていたアマゾン・ピッキング・チャレンジ(APC)の結果が発表されている

それによると、オランダのチーム・デルフトが収納(stow)と取り出し(pick)のいずれでも優勝したようだ。

取り出しタスク最終戦に望むチーム・デルフトの様子

取り出しタスク最終戦に望むチーム・デルフトの様子

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<イベント・レポート>『ロボビジネス・ヨーロッパ2016』その① 会場にいたロボットたち(前編)

ロボットの展示会と会議で知られる『ロボビジネス』のヨーロッパ版が、さる6月1〜3日デンマークのオデンセで開かれた。

オデンセは、「ロボットの町」として名乗りを上げ、町中でロボット・ビジネスを盛り上げている場所だ。南デンマーク大学やスタートアップの養成所、デンマーク技術研究所などさまざまなところでロボット・ビジネスが育成されている。大きな成功を収めているユニバーサル・ロボッツ社もここが拠点だ。

展示会会場には、オデンセやデンマークのロボット企業のものを中心に、いろいろなロボットが展示されていた。P1060338

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3Dプリントで、動くロボットができる時代に

最近は、3Dプリンティングでかなり精巧なしくみをプリントできるようになっているが、驚いたことに動くロボットもプリントアウトできるらしい。MITのコンピュータ科学および人工知能ラボ(CSAIL)での研究を『クォーツ』が伝えている

こんな精巧なロボットがプリント可能(https://www.csail.mit.edu/より)

こんな精巧なロボットがプリント可能(https://www.csail.mit.edu/より)

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ボストン・ダイナミクス社、売却へ?

先だって、新型アトラスのすごいビデオを公開したばかりのボストン・ダイナミクス社が、売却される予定という。『ブルームバーグ・ニュース』が伝えている

これだけのロボットは、一体どこへ行く? (http://www.bostondynamics.com/より)

このすごいロボットたちは、一体どこへ? (http://www.bostondynamics.com/より)

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このビデオは見応えがあります! 次世代アトラス登場。

『IEEEスペクトラム』が、ボストン・ダイナミクス社の次世代アトラスを紹介している。その様子を映したビデオが、あまりにすごくて目が離せない。中に人間が入っているのではないかと思うほどだ。

ドアも自分で開けて、さっさと出て行きます。(http://www.bostondynamics.com/より)

ドアも自分で開けて、さっさと出て行きます。(http://www.bostondynamics.com/より)

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3本目のアームがあれば? ジョージア工科大学の開発

ドラマーに3本目の腕があれば、どんな演奏ができるだろうか。『IEEEスペクトラム』が、ジョージア工科大学ギル・ワインバーグ教授の研究所で開発したそんなアームについて伝えている

ビートに合わせて、もうひとつビートを追加(http://www.news.gatech.edu/より)

ビートに合わせて、もうひとつビートを追加(http://www.news.gatech.edu/より)

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グーグルがロボット部門を再編、Xヘ

2013年に数々のロボット会社を買収したものの、その実態がほとんどわからなかったグーグルのロボット部門。このたび、独立した部門からX(旧グーグルX)の傘下に入ることになったという。それと共に、部門トップも新しく雇い入れた。『ニューヨーク・タイムズ』が伝えている

Xの新しいロゴ。ロボット部門もこの中に。

Xの新しいロゴ。ロボット部門もこの中に。(http://recode.net/より)

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