Category: サービス・ロボット

ボストン・ダイナミクス社の新しいロボット『ハンドル』、初公開ビデオ

ボストン・ダイナミクス社が、また新しいロボットを開発中だ。コンファレンスで公開されたビデオがユーチューブにアップロードされている

ボストン・ダイナミクス社の『ハンドル』。後足が車輪で、重い荷物を運ぶことが可能とか。

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ロドニー・ブルックス氏、ブログ・サイトを開設

マサチューセッツ工科大学(MIT)名誉教授で、アイロボット社リシンク・ロボティクス社の(共同)創設者でもある著名なロボット研究者のロドニー・ブルックス氏が、今年初頭にブログ・サイトを開設している

ロドニー・ブルックス氏のブログ・サイト。「ロボット、AI、その他のこと」とある。(http://rodneybrooks.com/より)

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ヴェスパのメーカーから、荷物運びの車輪型ロボット

ヴェスパで知られるイタリアの二輪車メーカー、ピアッジオ・グループ社が車輪型ロボット「ジータ(Gita)」を開発した。ラストマイル配送にも使えるロボットが、またひとつ増えた。

人の後をついて走行したり、マップを学べば自動走行もする車輪型ロボットのジータ(http://www.piaggiofastforward.com/より)

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ギル・プラット氏、「レベル5の自動走行車は、どのメーカーにとってもまだまだ先の話」

『IEEE スペクトラム』がトヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)のギル・プラットCEO(最高経営責任者) とのインタビューを掲載している。今年初めのCES (コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)時に行われたもので、自動走行車に関する一般の誤解とTRIのアプローチを説明している。

CES2017で記者会見するTRIのギル・プラット氏。(http://www.tri.global/より)

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触覚を持つオープンソースの3Dプリント指先、コンペで優勝

人間と同じような触覚を持つ3Dプリントの指先が、ハーバード大学が主催したソフト・トボティクスの国際コンペで優勝した。『Phys.org』が伝えている

優勝した指先TacTip(http://www.brl.ac.uk/より)

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2016年に投資を受けたロボット会社は128社、総額19億5000万ドル

『ザ・ロボット・レポート』が、2016年に投資を受けたロボット関連スタートアップをまとめている。それによると、創業資金からシリーズDまで128社が資金を調達し、その総額は19億5000万ドルになるという。

2016年に資金調達をしたロボット会社の分野(左)と月別の調達資金変移(www.therobotreport.comより)

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FTのビデオ。シェイキーもユニメイトもマツコロイドも登場

ファイナンシャル・タイムズ(FT )が、ロボットの数々を捉えたビデオをアップしている。12分近い長さで、新しい職場ではロボットと恊働することになるというのがテーマだ。冒頭部分では、貴重な映像もある。

ミルク工場で搬送作業を行う自走運搬車(www.ft.comより)

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アップデートされているロボット会社のビデオ5選

ロボット会社のビデオが古いものからアップデートされているのを見つけると、「技術が進んだのだな」とか「洗練されたマーケティングを行う時期になっているのだな」ということがわかる。

最近アップデートされたロボット会社のビデオをいくつか選んだ。

自走バンと小型自走配送車の組み合わせで,ラストマイルも難なく配達? (https://www.starship.xyz/ より)

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ジーボ出荷の続報。日本版発売は2017年に

先だってお伝えした、ジーボが国外出荷を断念したというニュース。その続報がある。

日本版が来年登場?(www.jibo.comより)

日本版が登場予定?(www.jibo.comより)

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消費者市場へ100%注力するアイロボット、次は家で用事をしてくれるロボット?

お掃除ロボットのルンバで知られるアイロボットは、もともと軍事用ロボットを開発・製造してきたことで知られる。その軍事ロボット部門は今年2月プライベート・エクイティー会社のアーリングトン・キャピタル・パートナーズに売却し、ビジネス市場と消費者市場向け開発を続けるとしていた。

だが、『ザ・ロボット・レポート』によると、同社はビジネス向けロボットの開発も止めて、消費者市場に100%注力するとのことだ。

アイロボットのサイトには、またビジネス向け製品が掲載されているが。(http://www.irobot.com/)

アイロボットのサイトには、またビジネス向け製品が掲載されているが。(http://www.irobot.com/)

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