DARPA製作の「ロボット転倒」コンピレーション・ビデオが!

今回のDARPAロボティクス・チャレンジ(DRC)決勝戦は、プレス関係者にとっては少々不親切な設定だった。

プレスの撮影場所はロボットから遠く、足元がよく見えなかったりする。だいたいロボットとプレスの間に関係者がずらりと立っていて、視界が遮られている。

観客スタンドでも、ここは入ってはダメ、通路で立ち止まるなと、何かと指図が細かく、うまく撮影できる場所を求めてずっとウロウロするハメに。

そうした中で、悠々と撮影をしていたのはDARPAが雇ったカメラマンたち。それも当然だが、大変うらやましかった。

その彼らの映像から、こんなビデオが編集されている。数々のロボット転倒の瞬間を集めたもの。笑いたくもなり、気の毒にもなり。しかし、よく目を凝らすと、どこでバランスを崩すのかのいい学習にもなる。

何と言っても、ロボットたちはよくがんばった! 必見もの。


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