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ロボットが登場するCMが増えた

『マッシャブル』が、ロボットが登場するTVコマーシャルが増えたと、紹介している

これらは、コンピュータ・グラッフィックス並みに本物のロボット・アームを制御できるようになった結果。そして、企業が現在のブランドだけでなく、自分たちが未来志向であることを示すのにロボットが有効だと考え始めたことが理由だ。

こちらはキャデラックのコマーシャル。

ケンタッキー・バーボンのメーカー、メーカーズ・マーク社もロボットを採用。

下は、昨年発表されたGEのコマーシャル。懐かしいタイプのロボットも登場。

よく知られるアイロボット社の「iRobot, Do you?」は、2年前に作られたコマーシャルだが、同社の多彩なロボットを紹介し、本当によくできている。

注目のロボット関係者は、この人たち

アメリカもロボットが大流行しそうな気配。そんな中、『ビジネス・インサイダー』が今注目すべきロボット関係者15人を選んでいる

以下がその人選だ。

アンバウンデッド・ロボティクス社のオフィスで。立っているのが、CEOのメロニー・ワイズ。

アンバウンデッド・ロボティクス社のオフィスで。立っているのが、CEOのメロニー・ワイズ。

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「ロボットが役に立つ分野で、自分が夢中になれるものを探すことです」 サイファイ・ワークス社創業者へレン・グレイナー インタビュー その<2>

ヘレン・グレイナー氏は2008年、新型の自律航空機(UAV)を開発するサイファイ・ワークス社を起業した。同氏は、掃除ロボット、ルンバを生んだアイロボット社の共同創設者として知られ、ロドニー・ブルックス、コリン・アングル両氏と共に、ロボット技術が一般消費者向けの製品として浸透していく経緯を見守った。

team-helen-greiner-webボストンのサイファイ・ワークス社を訪ね、同社の技術、そして起業の体験について話を聞いた。(尚、インタビューは2013年夏に行われている。同社はその後700万ドルのシリーズAの投資を受けた。)

その<1>に続いて、アイロボット社の起業時代の話や、現在のロボット界についての見方を聞いた。

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「無人航空機は今やたくさんありますから、他とは違ったものにしなければなりません」。サイファイ・ワークス社創業者へレン・グレイナー氏 インタビュー その<1>

ヘレン・グレイナー氏は2008年、新型の無人航空機(UAV)を開発するサイファイ・ワークス社を起業した。同氏は、掃除ロボット、ルンバを生んだアイロボット社の共同創設者として知られ、ロドニー・ブルックス、コリン・アングル両氏と共に、ロボット技術が一般消費者向けの製品として浸透していく経緯を見守った人物である。

ボストンのサイファイ・ワークス社を訪ね、同社の技術、そして起業の体験について話を聞いた。(尚、インタビューは2013年夏に行われている。同社はその後700万ドルのシリーズAの投資を受けた。)

 

サイファイ社の無人航空機EASEは、窓から侵入して環境をモニターできる

サイファイ社の無人航空機EASEは、窓から屋内に侵入して中の様子をモニターできる

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テレプレゼンス・ロボットの意外な写真集

最近は、会議場や展示会場でテレプレゼンス・ロボットを見るのは普通のことになった。通学できない病気の生徒がテレプレゼンスで学校へ来たり、中小企業の経営者が会社に1台置いて、出張中などにこれで出勤するというのも、聞くようになった。テレプレゼンス・ロボットを使うのは、確実に広まりつつあるということだ。

社会の受容度がどのくらい進むかにもよるが、テレプレゼンス・ロボットの利用方法はわれわれが知らないところにまだまだあるだろう。

そこで、テレプレゼンス・ロボットの写真をいろいろ集めてみた。将来の使い方のヒントもあるかもしれないが、単におもしろいというもの。

Robot - 2

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うちのお掃除ロボットは、このように動きます

アイロボット社と並ぶお掃除ロボットの開発メーカー、ニート社が、新型製品「ボットバック(BotVac)」を発表した。

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アイロボット社のテレプレゼンス・ロボットAva 500の販売が始まる

アイロボット社の本格的なテレプレセンス・ロボットAva 500の販売が始まった。当座は、アメリカ、カナダと限られたヨーロッパ市場で、シスコ社の販売網で売るようだ。『ロボット・ビジネス・レビュー』が伝えている

テレプレゼンス・ロボットとしてはハイエンドなAva 500(http://www.irobot.com/より)

テレプレゼンス・ロボットとしてはハイエンドなAva 500(http://www.irobot.com/より)

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多才で強力な710ウォーリア

アイロボット社の710ウォーリアのビデオが公開されている。これを見ると、かなり強力で、かつ多様なタスクを遂行できるのがわかる。

車の窓を破り、重いゴミ箱も運び、かなり急な階段も上って行く。驚いたことに、アームと2種のキャタピラーを利用してけっこう高い塀を乗り越え(00:58付近)、車内に潜む人間に発砲もする。軍事、警備用に特化されたロボットの姿がよくわかる。

製品のスペックはここ。上記の製品サイトには、別のビデオもあり。

「UBR-1は、大企業の買収対象としては魅力的なはずです」 シリコンバレー・ロボティクス マネージング・ディレクター アンドラ・キーイ インタビュー その<1>

シリコンバレーでロボット関係者のためにさまざまなイベントを開催しているのが、シリコンバレー・ロボティクスという非営利団体だ。ロボット産業でのイノベーションと商業化をサポートすることを目的として設立され、100近い企業と世界的な研究所、そして個人会員が加盟する。

地元のロボット関連企業が自前のロボットを見せる「ブロック・パーティー」は、数々のロボットと数々のロボット関係者が一堂に会する年に1度のお祭りだ。それ以外にも、ロボットのスタートアップを支援する多様な活動を行い、ロボット関係者をむすぶ要のような存在である。

シリコンバレー・ロボティクスのマネージング・ディレクターを務めるアンドラ・キーイ氏に、シリコンバレーとアメリカのロボット事情の現在を聞いた。

アンドラ・キーイ氏は、ヒューマン・システムズ・エンジニアで、シドニー大学で人間とロボット文化を専攻。ロボット技術の推進に貢献してきた。ロボットのスタートアップ事情に詳しい。

アンドラ・キーイ氏は、ヒューマン・システムズ・エンジニアで、シドニー大学で人間とロボット文化を専攻。ロボット技術の推進に貢献してきた。ロボットのスタートアップ事情に詳しい。

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今年のサッカー・ワールドカップには、パックボットも配備

ブラジルで行われる今夏のワールドカップには、セキュリティー用にアイロボット社のパックボットも出動するようだ。『ロボハブ』が伝えている

車の下、袋の中、パックボットは危険物を探す(http://www.irobot.com/より)

車の下、袋の中、パックボットは危険物を探す(http://www.irobot.com/より)

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