Category: ニュース

テレダインが、デンマークの注目スタートアップMiRを買収

テレダイン・テクノロジーズ社が、デンマークの自走ロボット開発会社のモバイル・インダストリアル・ロボッツ(MiR)社を買収した。『ドライブ&コントロール』が伝えている。買収額は1億2100万ユーロ(1億4800万ドル)。ただし、2020年までに特定の業績を達成すれば、追加で1億100万ユーロ(1億2400万ドル)が支払われる。

MiRには、アームで最大500キロのカートを自動牽引する製品もある。(http://www.mobile-industrial-robots.com/より)

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ペッパーが、スミソニアン博物館でタダ働き?

最近は、アメリカでもペッパーの話題を目にすることが多くなった。ペッパーは海外でも活躍中だ。中には、「仕事ができない」と、イギリスの高級スーパーでたった1週間でクビにされたケースもあったようだが、ともかく名前を広めていることは確かだ。

そして、今度はワシントンの国立スミソニアン博物館という、プレスティージャスな仕事場を見つけたという。『ザ・ヴァージ』が伝えている

6ヶ所のスミソニアン博物館のギャラリーで活躍中。(www.theverge.comより)

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スキー用のソフト・エクソスケルトン

ソフト・ロボティクス技術を利用してエクソスケルトンを開発中だったローム・ロボティクス社が先月末、新製品を発表したが、何とそれはスキー用のエクソスケルトンだった。

ロームのスキー用下半身エクソスケルトン(https://www.roamrobotics.com/より)

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ロボットづくしのジェフ・ベゾス氏のカンファレンス

アマゾンのジェフ・ベゾスCEOが開催する年次カンファレンスが、ロボットづくしだと話題になっている。『マーケットウォッチ』が伝えている

「新しいペット犬の散歩中」とツイートしたベゾス氏。(@JeffBezosより)

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エクソスケルトンの最新動向を知るためのサイトは、これ

エクソスケルトン(外骨格)というと、つい数年前までは身体障害者向けを想定した限られた製品だったが、最近は産業用、一般用、リハビリ用と市場も広がり、製品も軽量のもの、柔らかいものなどグンと多様になっている。

そうした動向を追うのに最適の情報サイトが、「エクソスケルトン・レポート」だ。

(http://exoskeletonreport.com/より)

開発各社の動向から関連イベントの告知まで、関係者には役立つ情報が溢れている。身体をオーグメントする技術のさまざまなアプローチが見られる。

トヨタTRI-ADのCEOには、ジェームス・カフナー氏が就任

トヨタが自走者のソフトウェア開発のための拠点、TRI-AD (Toyota Research Institute-Advanced Development)を東京に設けることは、アメリカでも広く報じられている。『テッククランチ』『ザ・ヴァージ』『BGR』などをご覧いただきたい。

(http://www.tri.global/より)

 

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リーバイズが、着古し仕上げにロボットを導入

最近のジーンズは、新品でも穴が空いていたり色が褪せていたりとデザインもなかなか大変だが、リーバイズが着古し仕上げのためにロボットを導入した。『ファスト・カンパニー』が伝えている

これまでの手仕事を、レーザーとロボットで置き換える。(www.fastcompany.comより)

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キネクトが、製造中止に。一方、インテルは……

マイクロソフトが、キネクトの製造を中止したという。『ファスト・カンパニー』が伝えている

キネクトは2010年にデビューし、これまで3500万台を売り上げたとされる深度カメラと音声認識マイクロフォンの統合デバイスだ。だが、マイクロソフトは、現在の在庫がなくなっても、さらに製造することはないという。

ロボット開発者にも人気があったキネクト(www.fastcodesign.com/より)

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ハックされて、家庭内をスパイするナオ

ロボットへのハッキングが危険だと警鐘を鳴らしているサイバー・セキュリティー会社がある。シアトルに拠点を持つIOアクティブ社だ。

同社は先ごろ産業ロボットや家庭用ロボットに侵入する調査を行い、人気あるユニバーサル・ロボッツ社ソフトバンクのペッパーやナオ、そして中国のUBテック・ロボティクス社のロボットは、外部から侵入して勝手に動かすことが可能だと明らかにした。

ハッキングされ、家の中を盗み見るナオ(https://www.ioactive.com/より)

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アマゾン・ロボティクス・チャレンジ(ARC)で優勝したのは、チープなロボット

ロボットの動きに合わせて、オーストラリア国旗が上下する

さる7月27日から30日まで、名古屋で開催されたアマゾン・ロボティクス・チャレンジ(ARC)では、ゼロから自分たちのロボットを作ったオーストラリアのACRV(オーストラリア・ロボティック・ビジョン・センター)が優勝した。彼らのロボットは見かけが変わっていただけではなく、とてもチープに作られている。 続きを読む


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